中学くらいまでは、おまじないの本を熱心に読んでいました。
おまじないって、
それが効いた! て実感は
今までに一度もないのだけれど、
なんだかとっても真剣にやってしまうものなのよね。
おまじないで本当に開運するのかどうかは別にして、
何かを真剣に願って行動するっていうのは、
ある意味ポジティブなことじゃないのかな。
風水も、開運のおまじないみたいに捉えている人は
とっても多いですね。
もっとも、真剣に風水学を学んでいる
風水師の方の多くは、
おまじないなんかとは違うものだっておっしゃいますけど。
どちらにも目に見える根拠はないので、
その辺の白黒に興味はないです。
ただ、一生懸命何かを願って、
一生懸命何か行動をするっていうのは、
きっと開運につながるんだろうな~、と思うわけです☆
ちなみに、私が気に入ってやっていたおまじないに、
ものを握るときに、小指までしっかり握って、
心の中で「しっかり握りました」と唱えるというもの。
これで金運がよくなるっておまじないでした。
金運は、ちょっぴり良くなった気がしましたけど、
よくよく考えてみると、
しょっちゅう「しっかり握りました」と唱えるということは、
お金のことについてしょっちゅう意識しているって
ことなんですよね。
意識しているから、
お金が入ってくるといつもよりも嬉しく感じるし、
お金を使うのには慎重になる。
それが「ちょっぴり金運アップ」のからくりかなと。
おまじないで開運って、
そんなに簡単にうまくいかないけれど、
開運を願って何か行動することは、
きっといいこと☆
おまじないも捨てたもんじゃないでしょ?